理念「温かさと優しさ」

温かさと優しさの医療

基本方針

  • 私たちは、理念である温かさと優しさを目指し地域医療の推進に努めます。
  • 私たちは、ミスのないチームワークで安全と安心な医療現場を提供します。
  • 私たちは、高い技術・優れた品格を追求するため自己研鑽に励み、医療従事者としての誇りを持ち続けます。

理事長のあいさつ

理事長 首藤 三七郎 写真
理事長
首藤 三七郎(しゅとう さんしちろう)

首藤病院は、大正13年開院以来「誰でも、いつでも、気軽に」をモットーに、地域医療に専念してまいりました。
お蔭さまで、みなさまの厚い信頼のもと永きにわたって診療を続けております。

人と人とのふれあいが希薄といわれる現代社会において、まさに創立当時の「心の医療」の精神が大切だと考えております。「心の医療」とは、病める人々に対するいたわりの温かい気持ち、献身的な姿勢で患者さまの立場にたった治療を推進することです。

その推進にあたり、全職員が一丸となって「温かさと優しさ」の理念の基に、安心、安全な医療を提供し、みなさまの首藤病院として信頼され続ける真の医療機関として貢献してまいる所存でございます。
今後とも、ご支援ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

首藤三七郎(しゅとう さんしちろう)

大分県出身。関西医科大学卒業後、関西医科大学整形外科学教室助手を経て、昭和51年9月より大阪首藤病院・病院長就任。
40年以上にわたり地域のホームドクターとして、数多くの骨折等の外傷の治療に専念する。

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 日本整形外科学会会員
  • 日本整形外科学会相談医
  • 中部日本整形外科災害外科学会会員
  • 日本外科学会会員
  • 大阪臨床整形外科医会理事
  • 大阪臨床外科医会幹事
  • 大阪府警察医会理事

首藤病院の歴史

こちらでは、首藤病院の歩みをご紹介いたします。
首藤病院は、大正4年に外科専門船場病院として創立いたしました。
大正13年に首籐病院となり、地域の皆様のご健康のため、「温かさと優しさの医療」を実践しております。

首藤病院のこだわり
~すべては患者様のために~

大阪一おいしい病院食を目指して

病院食

栄養管理や食事療法といった治療の一環でもある入院生活中の食事。
当院では栄養バランスだけでなく、美味しさも兼ね備えた温もりある病院食をご用意しております。 季節感を大切にしながらメニューや調理にもこだわり、一番美味しい状態でお召し上がり頂ける様、 心を込めてお作りしています。

徹底した清掃

徹底した清掃

清潔で快適な環境の維持に努める事は安全安心な医療の提供にもつながると考えて、基本的な事でも決して軽視せず、徹底的に行う事が当院のモットーです。
院内感染予防はもちろんの事、患者様に気持ちよく診療を受けて頂くために、すべての職員が率先して病棟やトイレをはじめ、病院内のあらゆる場所の清掃を徹底しています。

全職員のマナーの良さと院内研修の充実

人材育成と充実の院内研修

当院ではホスピタリティあふれる医療に向け、職員の基本的なマナー教育はもちろんの事、毎月の教育委員会をはじめ、医療安全推進委員会、院内感染防止委員会、セクハラ防止委員会等、 あらゆる研修にも取り組んでおります。
例えば数あるうちの一つ、「職員による車椅子体験」は 職員が車椅子に乗る体験を通して、患者様の不自由さを理解できる様にしております。

食事がおいしいこと、院内が清潔で気持ちが良いこと、全職員のマナーの良さなど、すべて「あたり前のこと」。
このあたり前にすることを大切にしています。

事務長 首藤 千惠